施設のご案内

インフォメーション・センター
インフォメーション・センターは本館に位置しており、ここでは訪問者の受付やマングローブの周遊コースについての簡単な説明を行っています。マングローブ内の地図や動植物のチェックリスト、双眼鏡(有料)の貸し出しのほか、お土産、飲み物などの購入ができます。
AV & ミーティングルーム (貸出し可)
AVルームとミーティングルームは主に環境教育プログラムのビデオプレゼンテーションや会議などに使用されます。一般の方にも会議などの場として貸出し(有料)を行っています。
トレイル
ボードウォーク
コタキナバルウェットランド内には、マングローブ林を散策するための1.3キロ以上に伸びる遊歩道(木橋)があります。 遊歩道の途中には休憩小屋があり、散策しながら途中で休息したり、生き物たちを観察したりすることができます。
情報ボード
ボードウォークに沿って多くの情報ボードを設置しています。 これらの情報ボードには、コタキナバルウェットランド内の動植物に関する情報が書かれています。 外国人の訪問者が読みやすいように二ヶ国語(英語・中国語)で記載しています。
泥の道(グレイブル・パス)
泥の道はコタキナバルウェットランドのユニークな特徴のひとつです。 200m以上に伸びるこの道はマングローブの土の上を歩く訪問者に多くの発見を与えてくれます。 マッドクラブ(ノコギリガザミ)やマッドスキッパー(トビハゼ)を目にすることができます。
種苗場(ナーサリー)
種苗場(ナーサリー)は泥の道の途中にあります。何百もの若いマングローブの樹木がここで1~2年ほど育てられています。その後でコタキナバルから約1時間離れたマングローブの植林場に移送されます。
アウトドア教室
遊歩道の途中では最大の休憩小屋。 コタキナバルのロータリー・クラブから寄付されたこの場所は、主に環境教育プログラムの活動を行うために使用します。 ここで見られる生き物は、マッドクリーパー(カタツムリの一種)などです。
野鳥観察舎
野鳥観察舎は野鳥好きにとっては外せない場所です。ここではコタキナバルウェットランドにいる数種類のサギやカワセミなどを観察することができます。 双眼鏡と鳥のチェックリストを持っていくとより楽しむことができます。
展望塔
コタキナバルウェットランドでは最も高い建物で、遊歩道の終わりに位置しています。 マングローブ林全体を鳥瞰して見るためにはここに行くことをおすすめします。
展示室
展示室は本館に隣接しており、マングローブに棲む生き物や湿地の機能と役割、ここで見られるマングローブの種類、マレーシア国内のラムサール条約登録湿地などについて学習することができます。またカブトガニの剥製などを手にすることができます。
図書室
コタキナバルウェットランドの図書館では、マングローブ、野鳥や動植物の保全などに関する書物を提供しています。図書館はここを訪れるすべての訪問者に開放されています。

Managed by Sabah Wetlands Conservation Society